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我が家の1年間受験戦争(長女編①)

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2020年3月19日

こんにちは

Sleeping Beauty の渡辺千尋です。
コロナウィルスが流行していますが、皆さんはいかがお過ごしですか?
我が家は家の中がW受験(長女高3,次女中3)の事でいっぱいで、コロナウィルスが入ってくる余地はありませんでした。
今日から長女編、次女編に分けて受験期をどんな風に過ごしていたかをお伝えしたいと思います。
これから受験を迎える人、そのご両親、独身の方でもご自身の受験時の事、そして自身の両親はその時何を想っていたのだろう、など想像しながら読んで頂ければ幸いです。
ブログを読み始める前に注意事項をお読み下さい。
注意事項
※私は親バカです。
※しかし、自分の娘を自慢している訳ではありません。
※ノンフィクションです。
※数年前に受験が終わっている方は受験あるあるかもしれません。
では、スタート
小説風にお読み下さい。
長女が大学受験をするのは

将来の夢が中学の社会の先生になる事だからだ。
それは長女が中学生の時から決まっていた。
話は長女が高校受験をした3年前に遡る。
彼女は高校受験の時に出願直前に志望校を変え受験した。
第一希望のK高校を受験するには偏差値がやや足りなく、挑戦校になる可能性があったからだ。
彼女が目指していたK高校は理系寄りの高校で、近年で制服が新しくなり倍率が相当高い。
学区で1番偏差値が高い高校へ行ける実力があっても、女子は制服があるK高校へ行くような人気高校だ。
長女は、数学が苦手で最後まで偏差値があがらなかった。
最後の模試でもA判定が出ず、パパと3人で話しあい。
得意な英語を生かせる県立の国際高校に変更した。
長女はコツコツ勉強するタイプ。
安全校に入学して学年で上位をキープ。
指定校推薦を頂く方が高校生活を満喫できるのではないかと言う親の想いだった。
K高校にギリギリで入学できたとしても理系の授業について行けなくなることを懸念したのだ。
しかし、その心配は杞憂だった。
長女は数学が苦手な事を知っていた。
授業でわからない事があると数学科の教務室へ出向き、先生を捕まえ、理解できるまで質問し、自ら答えを導き出していった。
高2の数学担当のT先生は長女と相性がよく、T先生のおかげで数学への苦手意識がなくなったと言っていた。
彼女の高校は国際高校で、文型を選べば3年になったら理系の科目の選択は無くなる。
1年生の時にT先生が担当だったら数学で受験したかもとまで言っていた。
定期考査を学年で1位を目指し、長女は勉強していた。
けれど中々1位には至らなかった。
が、しかし、2年生最後に評定平均が4.8
とうとう学年1位に!!
評定平均4.8
もう、これならどこの指定校選び放題

やったーーー!

私とパパの狙い通り!!

 

しかし、長女は指定校推薦には興味がなかった。
何故なら彼女が行きたい大学がなかったからだ。
長女は1年生の夏休みに行ったW大のオープンキャンパスで刺激を受けて、憧れていた。
そして彼女の中で計画を立てていたのだ。
高2のオーストラリア留学終了後に予備校に通い。
W大を受験すると。
通う予備校も自分で決めてきていて
「W大を受験する為に10月から通いたい」とパパと私に言ってきた。
その時の私の心の中は
「なんでW大?なんで?なんで自らそんな難関校を受験するの?指定校なら楽だし、いい大学あるのに」
絶対パパも同じことを思っていた。
もちろん口には出していない。
長女がパパにお願いした時に約束をした。
それは
「予備校に通ってもいいけどMは女の子だから、浪人は無しだよ。必ず現役で合格した大学に通う事
これがパパの条件だった。
②に続く