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シドニーからのプレゼント

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2018年8月12日

長女が羽田から出発した時、写真を見た友達が、

「感動して泣いた?泣いちゃった?」←このお友達は非常に面白いお友達w

と聞かれました。

私は、出発の時よりも留学の選抜メンバーを発表した日の方が感動しました。

面接の内容を事細かに私に伝えてくれていたし、学校で一番仲の良い友達と面接試験を受けていたので、

一緒に合格するとよいなと思っていましたから。(二人とも合格し留学しましたよ)

それから留学している間

「家族が1人いないと寂しくない?」

と聞かれたりもしました。

はい、全く寂しくありませんでした。

 

最初のうちは毎日写真付きのラインがきましたが、1週間を過ぎたころから、

3日に1回位連絡をくれていました。

私は連絡がなくても、毎日がワクワクして自分が留学している気分でした。

 

離れていると、普段はしない会話をします。

一番成長を感じた内容は

「おかーさーん

かえってきてからも言うと思うんだけど

いやまじで自立するように育ててくれてありがと~~」

↑↑(改行から全部そのまま引用しました

そのことに気付いた長女がすごいと思いました。

自分が高校生の時には母になんでもやってもらって当然だと思ってましたから。

 

私は今の仕事をするようになってから、娘たちを自立するように心がけてきました。

自立させる育て方は2歳くらいから始めると、本人はストレスを感じずに自立していきます。

 

私はその育て方に気付いたのが少し遅かったので、長女は大分大きくなっていて、

【友達はなんでもお母さんにやってもらえるのに私はやってもらえない】ということが多々あり

長女の中の自問自答が見ていて感じ取れていました。

今回の留学で自立しているホストバディや自立の途中にいる同級生をみて何かを感じ取って、私に報告してきたのでしょう。

 

娘や息子を自立させたいと思っているけど、今からどうやってやったりいいのかわからないという場合にはご相談ください。

子供たちの年齢や速度にあわせて自立させることができます。

前にも記載しましたが、このブログは子育て自慢のブログではないのです。

私も指導を受け試行錯誤しながら進んできましたから、誰でもいつからでもはじめられます。

そしてご自身も自立し、成長することができるようになります。

 

お子さんがいらっしゃる方は気付いていると思いますが、子供は例えおじいちゃんやおばあちゃんの家でも

1人で泊まって帰ってくると、違う顔になって帰ってきます。

小さい子供は親がいないと気を遣います。

楽しくて、おばあちゃんが大好きで、もっと泊まりたいと本人が思っていても、家にいる時とは違う顔になるのです。

長女は今帰路の飛行機の中。

明日どんな顔をして帰ってくるのでしょうね。

きっと、私が今まで見たことのない成長した笑顔を見せてくれるでしょう。

 

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今日この留学で最後の写真が届きました。

「シドニーの夜景をプレゼント」